- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント損失の調整額546千円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているオーディオ事業を含んでおります。
2021/08/13 16:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社が行っているオーディオ事業を含んでおります。2021/08/13 16:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
導体検査装置事業
半導体検査装置事業においては、当期末売上予想達成の為に重要となる新装置のベンチマークを行っており、売上の多くは下半期に集中することとなりました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は137,562千円、営業損失374,988千円となりました。顧客からのベンチマークの結果も好感触であり、2021年8月10日に開示しました受注のお知らせの通り徐々に結果に結び付きつつあります。なお、更なる受注獲得のため、顧客のニーズに対応した装置と機能拡張オプションの開発・改善を継続し、検査機能の拡充と高速化を図るとともに、当社の中国・台湾における有力販売店「蔚華科技股份有限公司」と協力、連携を深め中国市場により強い攻勢をかけ、同社の顧客サポートチェーンを生かしたリピート受注並びに新規顧客開拓を積極的に行ってまいります。
②新エネルギー関連事業
2021/08/13 16:02- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度については決算期末を12月末に変更したことにより5か月間となりましたが、15
期ぶりに黒字化でき営業利益37,089千円となり、親会社株主に帰属する当期純利益31,703千円を計上しております。なお、営業キャッシュ・フローは、売上債権の増加等により384,256千円のマイナスとなりました。
また、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの半導体検査装置事業については、第2四半期中では、昨年10月に発表した新LCDドライバーIC検査装置WTS-577SRの引き合いのあった複数顧客からの強い要望に応え導入を前提とした評価目的として装置の貸出を伴う積極的なベンチマークを行っており、結果は出つつあるものの受注時期は、2021年8月10日の開示のとおり、第3四半期以降にずれ込むことになり、当第2四半期は低調に推移しました。その結果、売上高は137,562千円と低調に終わりました。
2021/08/13 16:02