有価証券報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)
(会計上の見積りの変更)
1.当該会計上の見積りの変更の内容
当社が保有する棚卸資産は、従来、営業循環過程にあるかどうかを区別し、営業循環過程にあるものは毎年販売予定額等により簿価切下げを行い適正在庫を超える余剰分を余剰在庫として25%減価し、営業循環過程にないものは毎年帳簿価額の30%の簿価切下げを行っておりました。
しかし、近年当社が置かれている状況を鑑み、長期滞留している棚卸資産は販売予定額を見定めることが困難であり、また、「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号)に従い資産評価の健全性を確保する見地から、営業循環過程にある棚卸資産に関しましても、耐用年数を定め、定額により簿価切下げを行うことといたしました。
2.当該会計上の見積りの変更が財務諸表に与えている影響額
1.の会計上の見積りの変更により、従来の方法と比べて当事業年度の売上原価が280,670千円増加し、従来の方法と合計して314,918千円を売上原価に計上することとなり、営業損失、経常損失、税引前当期純損失が同額増加しております。
3.当該会計上の見積りの変更は当事業年度の翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。当該影響額は、影響額を合理的に見積ることが困難であります。
1.当該会計上の見積りの変更の内容
当社が保有する棚卸資産は、従来、営業循環過程にあるかどうかを区別し、営業循環過程にあるものは毎年販売予定額等により簿価切下げを行い適正在庫を超える余剰分を余剰在庫として25%減価し、営業循環過程にないものは毎年帳簿価額の30%の簿価切下げを行っておりました。
しかし、近年当社が置かれている状況を鑑み、長期滞留している棚卸資産は販売予定額を見定めることが困難であり、また、「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号)に従い資産評価の健全性を確保する見地から、営業循環過程にある棚卸資産に関しましても、耐用年数を定め、定額により簿価切下げを行うことといたしました。
2.当該会計上の見積りの変更が財務諸表に与えている影響額
1.の会計上の見積りの変更により、従来の方法と比べて当事業年度の売上原価が280,670千円増加し、従来の方法と合計して314,918千円を売上原価に計上することとなり、営業損失、経常損失、税引前当期純損失が同額増加しております。
3.当該会計上の見積りの変更は当事業年度の翌事業年度以降の財務諸表に影響を与える可能性があります。当該影響額は、影響額を合理的に見積ることが困難であります。