有価証券報告書-第33期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/31 16:20
【資料】
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【項目】
134項目
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)

前連結会計年度当連結会計年度
商品及び製品33,53457,461
仕掛品597,773293,774
原材料及び貯蔵品316,844193,935
通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額(売上原価)574,470599,920

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、棚卸資産の評価について、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算出しています。一定期間を超えて保有することになった棚卸資産については、受注状況等により見積りした正味売却価格まで帳簿価格を切り下げております。正味売却価格は現在入手可能な情報に基づくものであり、受注状況等の変化によっては、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。
2.減損損失
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) (単位:千円)
場所用途種類減損損失
大阪府大阪市北区半導体検査装置事業
関連資産
リース資産7,686
神奈川県横浜市工具、器具及び備品1,642
合計9,328

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) (単位:千円)
場所用途種類減損損失(千円)
神奈川県横浜市半導体検査装置事業
関連資産
ソフトウェア29,223
工具、器具及び備品818
車両運搬具614
合計30,657

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは半導体検査装置関連事業の単一セグメントであるため、事業用資産に区別はなく、1つのグルーピングとしております。
半導体検査装置関連事業においては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、今後も収益改善の可能性が低いと判断した資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零と見積もっております。

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