- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度における貸借対照表は、投資その他の資産の繰延税金資産が87百万円増加、固定負債の繰延税金負債が1,218百万円減少、繰越利益剰余金が1,305百万円増加しております。
また、前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、繰越利益剰余金の前期首残高は1,305百万円増加しております。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額は73.15円増加しています。
2019/06/24 15:43- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度における連結貸借対照表は、投資その他の資産の繰延税金資産が195百万円増加、固定負債の繰延税金負債が1,110百万円減少、利益剰余金が1,305百万円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1,305百万円増加しております。
2019/06/24 15:43- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[純資産]
当連結会計年度末における純資産の残高は、547億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ82億70百万円増加しました。これは主に、資本剰余金の増加35億8百万円、利益剰余金の増加22億94百万円、自己株式の減少28億17百万円によるものです。
2)経営成績
2019/06/24 15:43- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/24 15:43- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2019/06/24 15:43 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
2019/06/24 15:43- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2019/06/24 15:43- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計金額(百万円) | 46,497 | 54,767 |
| 純資産の部の合計金額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) | 46,497 | 54,767 |
| 1株当たり純資産の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 17,846,411 | 19,700,405 |
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
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