有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)
※9.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
(単位:百万円)
当社グループは原則として、事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分の最少単位として、会社又は事業をひとつの資産グループと捉えておりますが、複数のグループの単位が生み出す製品やサービスの性質、市場などに類似性等があり、それをひとつの資産グループとして見ることが妥当である場合は、複数のグループが構成する事業をひとつの資産グループとしております。なお、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益がマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業の資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、事業用資産については、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しており、将来キャッシュ・フローを見込めないことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都 | 事業用資産 | 映像素材 | 28 |
| その他(権利金) | 66 | ||
| 合計 | 95 | ||
(単位:百万円)
| 種類 | 金額 |
| 工具、器具及び備品 | 28 |
| 無形固定資産その他 | 66 |
| 合計 | 95 |
当社グループは原則として、事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分の最少単位として、会社又は事業をひとつの資産グループと捉えておりますが、複数のグループの単位が生み出す製品やサービスの性質、市場などに類似性等があり、それをひとつの資産グループとして見ることが妥当である場合は、複数のグループが構成する事業をひとつの資産グループとしております。なお、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、営業活動から生じる損益がマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した事業の資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、事業用資産については、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しており、将来キャッシュ・フローを見込めないことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。