有価証券報告書-第39期(2024/04/01-2025/03/31)
(2)戦略
①サステナビリティに関する戦略
当社における「環境活動指針」等については、以下のとおりとなっております。
当社は、「Value Chain Engineering」のスローガンの下、商品の開発、生産、サービスの各活動を通して、次に掲げる環境活動を行います。また環境との調和を図り、企業活動において、全ての従業員が環境を配慮した行動をします。
環境活動指針「バッファロー環境宣言」
1.商品の開発、生産、サービスの各活動において環境保全に努めます。
2.目的、目標を下記の項目について明確に設定し、全ての組織で活動します。
また定期的に見直しを行い、継続的な改善及び汚染の予防に努めます。
(1) ISO14001に沿った環境マネジメントシステムの構築及び運用
(2) 省資源、リサイクルの推進(OA紙使用枚数の削減、廃棄物分別の完全実施)
(3) 省エネルギーの推進(消費電力の削減)
(4) 商品アセスメントの実施による商品の環境負荷低減
3.環境マネジメント活動に対し、各組織の責任・権限・手順を明確にし、これらの活動に対して資源を積極的に投入します。
4.環境に関連する法規制を遵守すると共に、自主的運用基準を定めその達成を目指します。
5.環境への意識高揚を図るため、全ての従業員に対し、環境に関する教育及び広報活動を行います。
6.本環境方針及び環境管理に関する諸情報は社内外に公開します。
②人的資本に関する戦略
当社グループは、時代の変化に素早く対応していくため、多様な価値観が社内に存在することが、会社の持続的な成長につながるものと認識しております。当社グループの管理職のうち59.8%は中途採用者であり、今後もこの水準を維持してまいりたいと考えております。
一方で、女性管理職の比率は現在6.3%にとどまっているため、現状より増加させてまいりたいと考えております。なお、外国人につきましては、グループ会社において採用の実績はあるものの、事業業態や事業領域の観点から管理職への登用について目標を定めておりません。
当社グループは、中核人材における多様性を確保するための人材育成方針と社内環境整備方針として、様々な業界から積極的かつ継続的に中核人材を採用して重要職務への登用を行うとともに、各々の特性や能力を最大限活かせる職場環境の整備や教育などの取り組みを行っております。
具体的には以下の取り組みを行っております。
<バッファロー>管理職に占める女性労働者の割合の増加に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 女性が活躍できる職場であることについての求職者に向けた積極的広報
・ 一般職等から総合職等への転換制度の積極的な運用
・ 女性労働者の配置拡大と、それによる多様な職務経験の付与
男性の育児休業取得率の向上に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 育児休業制度について資料を社内イントラネットにて周知、公開
・ 育児休業制度の社内説明会の実施
・ 育児休業についての相談窓口の設置
①サステナビリティに関する戦略
当社における「環境活動指針」等については、以下のとおりとなっております。
当社は、「Value Chain Engineering」のスローガンの下、商品の開発、生産、サービスの各活動を通して、次に掲げる環境活動を行います。また環境との調和を図り、企業活動において、全ての従業員が環境を配慮した行動をします。
環境活動指針「バッファロー環境宣言」
1.商品の開発、生産、サービスの各活動において環境保全に努めます。
2.目的、目標を下記の項目について明確に設定し、全ての組織で活動します。
また定期的に見直しを行い、継続的な改善及び汚染の予防に努めます。
(1) ISO14001に沿った環境マネジメントシステムの構築及び運用
(2) 省資源、リサイクルの推進(OA紙使用枚数の削減、廃棄物分別の完全実施)
(3) 省エネルギーの推進(消費電力の削減)
(4) 商品アセスメントの実施による商品の環境負荷低減
3.環境マネジメント活動に対し、各組織の責任・権限・手順を明確にし、これらの活動に対して資源を積極的に投入します。
4.環境に関連する法規制を遵守すると共に、自主的運用基準を定めその達成を目指します。
5.環境への意識高揚を図るため、全ての従業員に対し、環境に関する教育及び広報活動を行います。
6.本環境方針及び環境管理に関する諸情報は社内外に公開します。
②人的資本に関する戦略
当社グループは、時代の変化に素早く対応していくため、多様な価値観が社内に存在することが、会社の持続的な成長につながるものと認識しております。当社グループの管理職のうち59.8%は中途採用者であり、今後もこの水準を維持してまいりたいと考えております。
一方で、女性管理職の比率は現在6.3%にとどまっているため、現状より増加させてまいりたいと考えております。なお、外国人につきましては、グループ会社において採用の実績はあるものの、事業業態や事業領域の観点から管理職への登用について目標を定めておりません。
当社グループは、中核人材における多様性を確保するための人材育成方針と社内環境整備方針として、様々な業界から積極的かつ継続的に中核人材を採用して重要職務への登用を行うとともに、各々の特性や能力を最大限活かせる職場環境の整備や教育などの取り組みを行っております。
具体的には以下の取り組みを行っております。
<バッファロー>管理職に占める女性労働者の割合の増加に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 女性が活躍できる職場であることについての求職者に向けた積極的広報
・ 一般職等から総合職等への転換制度の積極的な運用
・ 女性労働者の配置拡大と、それによる多様な職務経験の付与
男性の育児休業取得率の向上に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 育児休業制度について資料を社内イントラネットにて周知、公開
・ 育児休業制度の社内説明会の実施
・ 育児休業についての相談窓口の設置