営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 97億6200万
- 2014年12月31日 +36.91%
- 133億6500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/04 11:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,062百万円増加し、利益剰余金が685百万円減少しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に係る影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、連結範囲の拡大によるアジア地域での事業基盤強化を図ったことや円安による影響、これに加えて車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことにより、2,664億62百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて259億93百万円増加(10.8%)しました。2015/02/04 11:00
当第3四半期連結累計期間の利益は、車載用リチウムイオン電池の販売増加に伴う利益改善や、海外における売価改善への取り組みなどにより、営業利益が133億65百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて36億2百万円増加(36.9%)しました。これに伴い、経常利益は152億33百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて38億63百万円の増加(34.0%)となりました。四半期純利益は税金費用及び少数株主損益を計上したことにより85億30百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて36億18百万円増加(73.7%)しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。