- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びセグメント利益の調整額であります。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、特殊電池事業等を含んでおります。セグメント利益の調整額は△831百万円であり、セグメント間取引消去△55百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△776百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益18,994百万円との差は、のれん等の償却費791百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産を含んでおります。
2024/02/06 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びセグメント利益の調整額であります。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、特殊電池事業等を含んでおります。セグメント利益の調整額は△1,083百万円であり、セグメント間取引消去△192百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△891百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益29,379百万円との差は、のれん等の償却費435百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産を含んでおります。
2024/02/06 15:17- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/06 15:17
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、サプライチェーンの回復が進み、自動車生産台数が回復に向かう等、緩やかに持ち直しの動きが見られました。一方で、中東での紛争勃発による新たな地政学リスクや、景気下振れリスク、金融市場の変動等、先行き不透明な状況が続いています。
このような経済状況の中、当社グループでは、主としてハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売数量が増加していることや、販売価格是正の取組等を進めていることにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,115億91百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて367億11百万円増加(9.8%)しました。これに伴い、営業利益は293億79百万円(のれん等償却前営業利益は298億14百万円)と前第3四半期連結累計期間に比べ103億84百万円増加(54.7%)しました。経常利益は持分法による投資損益や為替差損益の改善等により、289億58百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて128億94百万円増加(80.3%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は177億41百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて98億92百万円増加(126.0%)しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/02/06 15:17