- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、当社グループの経営管理指標を営業利益からのれん等償却前営業利益に変更したため、セグメント利益の測定方法を変更しております。
これにより、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、変更後の方法で作成したものを記載しております。
2018/02/02 15:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
ります。
2.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益13,721百万円との差は、のれん等の償却費
1,617百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産
2018/02/02 15:10- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度より、当社グループの経営管理指標を営業利益からのれん等償却前営業利益に変更したため、セグメント利益の測定方法を変更しております。
これにより、前第3四半期連結累計期間のセグメント利益は、変更後の方法で作成したものを記載しております。
2018/02/02 15:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、自動車電池事業において国内の新車用需要が好調に推移したほか、当期決算においては、期初よりPanasonicの国内鉛蓄電池事業を連結対象に組み込んだ影響等により、2,969億84百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて426億56百万円増加(16.8%)しました。
当第3四半期連結累計期間の利益は、上記のとおり国内の自動車電池事業が堅調に推移したものの、産業電池事業や海外の自動車電池事業において主要材料である鉛価格の高騰により利益が減少したほか、のれん等償却の影響により営業利益は137億21百万円(のれん等償却前営業利益は153億38百万円)と前第3四半期連結累計期間に比べて9億53百万円減少(△6.5%)しました。経常利益は、急激に円高が進行した前第3四半期連結累計期間に対し、当第3四半期連結累計期間は為替が安定的に推移し、為替差損益の改善が見られたものの、上記の営業利益の減少に伴って142億10百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて4億46百万円減少(△3.0%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外関係会社整理損を計上したほか海外関係会社の留保利益に対する繰延税金負債計上に伴い税金費用が増加したことにより62億18百万円(のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は79億71百万円)と前第3四半期連結累計期間に比べて23億54百万円減少(△27.5%)しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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