- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
ります。
2.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益13,721百万円との差は、のれん等の償却費
1,617百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産
2019/02/12 15:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
調整額は△1,917百万円であり、セグメント間取引消去△1,144百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△772百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益14,315百万円との差は、のれん等の償却費
1,847百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産
2019/02/12 15:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
世界経済に目を転じますと、中国においては、米国との貿易摩擦を背景に景気は減速傾向にあります。一方、米国は雇用および所得環境が良好であり個人消費の拡大が持続しました。欧州においても雇用環境の改善を背景に個人消費は底堅く推移しました。しかしながら、米中貿易摩擦のさらなる激化や長期化による景気下押しリスクが懸念されるなど、世界経済の先行きは不透明な状況にあります。
このような経済状況の中、当社グループでは、主として自動車電池事業において鉛価格の上昇分の売価転嫁が進んだことや国内の補修用需要が堅調に推移したことに加え、車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,056億46百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて86億61百万円増加(2.9%)し、営業利益は143億15百万円(のれん等償却前営業利益は161億62百万円)と前第3四半期連結累計期間に比べて5億94百万円増加(4.3%)しました。上記の営業利益の増加に加え、持分法投資利益の改善により経常利益は、158億円と前第3四半期連結累計期間に比べて15億89百万円増加(11.2%)しました。これに加え親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益に固定資産売却益を計上したことにより、100億90百万円(のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は119億70百万円)と前第3四半期連結累計期間に比べて38億72百万円増加(62.3%)しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/02/12 15:07