このような経済状況の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、海外では連結範囲の拡大によるアジア地域での事業基盤強化を図ったことや円安による影響で増加したものの、国内では携帯電話基地局向け電源装置及び太陽光発電用電源装置の販売が減少したことや、車載用リチウムイオン電池の販売が減少したことなどにより、1,711億49百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて3億72百万円減少(△0.2%)しました。
当第2四半期連結累計期間の利益は、国内における販売の減少に伴う利益減少により、営業利益は68億14百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて7億87百万円減少(△10.4%)しました。経常利益は、為替差損の発生や、持分法による投資利益の減少により、70億49百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて17億53百万円減少(△19.9%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用及び非支配株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより、36億16百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて15億81百万円減少(△30.4%)しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/10/30 11:10