売上高
連結
- 2014年12月31日
- 25億8800万
- 2015年12月31日 +9.31%
- 28億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/03 9:35
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営上の重要な契約等
- 4.譲受対象事業の概要2016/02/03 9:35
(注1)売上高は、譲受対象となるパナソニックの鉛蓄電池事業における売上高を単純合算した数字(概算)であり、監査を受けておりません。(1)譲受対象事業 パナソニックの鉛蓄電池事業 決 算 期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 売上高(注1) 約400億円 約450億円 約500億円
(注2)営業利益及び資産、負債の金額については、譲受対象事業がパナソニックの財務報告セグメントの一部であり正確な金額の算定が困難なため、記載しておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 世界経済に目を転じますと、中国においてはこれまで経済をけん引してきた製造業における投資や不動産市場における開発投資が抑制されたことに加え、信用取引の規制強化などを契機に株価が急落するなど、景気が一段と減速しました。また、それに伴い東南アジア各国において中国向けの輸出が減少したことや各国の国内経済が低迷したことにより成長ペースが鈍化しました。一方、米国においては個人消費が持ち直し景気は回復基調で推移しました。また、欧州においても堅調な個人消費により景気は緩やかな回復基調で推移しました。2016/02/03 9:35
このような経済状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外では為替の円安による影響で増加したものの、国内では携帯電話基地局向け電源装置および太陽光発電用電源装置の販売が減少したことや、車載用リチウムイオン電池の販売が減少したことなどにより、2,653億8百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて11億53百万円減少(△0.4%)しました。
当第3四半期連結累計期間の利益は、為替の円安による影響やリチウムイオン電池事業の収益性改善などにより、営業利益は141億53百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて7億87百万円増加(5.9%)しました。これに対し、経常利益は、海外拠点での現地通貨安による為替差損の発生により、142億69百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて9億63百万円減少(△6.3%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として連結子会社の事業清算による整理損を16億円計上したこともあり、66億27百万円と前第3四半期連結累計期間に比べて19億3百万円減少(△22.3%)しました。