6674 ジーエス・ユアサコーポレーション

6674
2026/06/12
時価
6224億円
PER 予
17.27倍
2010年以降
4.66-78.29倍
(2010-2026年)
PBR
1.58倍
2010年以降
0.49-5倍
(2010-2026年)
配当 予
1.58%
ROE 予
9.12%
ROA 予
4.86%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)75,364158,899254,328359,605
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)2,5366,22614,20421,523
2017/06/29 13:11
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内自動車電池」は車載用鉛蓄電池の製造・販売、「国内産業電池及び電源装置」は産業電池・電源システムの製造・販売、「海外」は海外における蓄電池の製造・販売、「車載用リチウムイオン電池」は車載用リチウムイオン電池の製造・販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/29 13:11
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 8社
主要な非連結子会社は、㈱GSユアサ ウイング
であります。
非連結子会社については、いずれも小規模であり、その総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2017/06/29 13:11
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始日に完了したと仮定して算出した売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2017/06/29 13:11
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん等償却前)をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、当社グループの経営管理指標を営業利益からのれん等償却前営業利益に変更したため、セグメント利益の測定方法を変更しております。
当該変更は、各セグメントで管理できない本業以外の損益を除き、本業での収益力の成果を測定するために行ったものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報に与える重要な影響はありません。2017/06/29 13:11
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2017/06/29 13:11
#7 業績等の概要
世界経済に目を転じますと、中国においては、固定資産投資と輸出が下げ止まり、景気の減速は一服しましたが、依然として雇用調整の動きの拡大により成長は伸び悩みました。米国では、労働環境の改善から個人消費を中心に景気は回復基調を維持しましたが、欧州においては、英国のEU離脱表明をめぐる不確実性の高まりや、それを受けた景気減速への懸念が根強く残っており、世界経済は依然として緩慢な状況の中で推移しました。
このような経済状況の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、3,596億5百万円と、前連結会計年度に比べて60億4百万円減少(△1.6%)しました。パナソニック㈱の国内鉛蓄電池事業を譲り受け、第2四半期連結会計期間末から連結対象に組み込んだことにより、国内自動車電池事業の売上が増加したものの、主として為替の円高影響により海外セグメントの売上が減少しました。
当連結会計年度の利益は、上記のとおり為替の円高の影響があるものの、自動車用鉛電池の需要変化や原価低減等により、営業利益は231億6百万円(のれん等償却前営業利益は241億85百万円)と、前連結会計年度に比べて11億97百万円増加(5.5%)しました。経常利益は、海外持分法適用会社におけるのれんの償却等により持分法投資利益が減少しましたが、期末における円安に伴い為替差損が減少したことで225億45百万円と、前連結会計年度に比べて11億28百万円増加(5.3%)しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の事業清算による整理損や減損損失が減少したことにより、122億29百万円(のれん等償却前親会社株主に帰属する当期純利益は136億99百万円)と、前連結会計年度に比べて31億98百万円増加(35.4%)しました。
2017/06/29 13:11
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
平成28年5月13日に、第四次中期経営計画として当社グループが目指した損益目標と経営指標(いずれも連結数値)は次のとおりでした。売上高・営業利益・のれん等償却前営業利益とも金額は目標を下回りましたが、利益率は目標を上回りました。
(第四次中期経営計画 平成29年3月期目標値)
2017/06/29 13:11
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
売上高は、3,596億5百万円と前連結会計年度に比べ60億4百万円の減少(△1.6%)となりました。これは、パナソニック㈱の国内鉛蓄電池事業を譲り受け、第2四半期連結会計期間末から連結対象に組み込んだことにより、国内自動車電池事業の売上が増加したものの、主として為替の円高影響により海外セグメントの売上が減少したことなどによるものであります。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2017/06/29 13:11

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