- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
ります。
2.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益5,986百万円との差は、のれん等の償却費
1,078百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産
2018/11/08 16:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
ります。
2.上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益6,956百万円との差は、のれん等の償却費
1,283百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産
2018/11/08 16:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
世界経済に目を転じますと、中国においては、米国との貿易摩擦を背景に景気は減速傾向にあります。一方、米国は雇用および所得環境が良好であり個人消費も堅調に推移しました。欧州においても雇用環境の改善を背景に個人消費は底堅く推移しました。しかしながら、貿易摩擦の激化といった通商面からの景気下押しリスクが懸念されるなど、世界経済の先行きは不透明な状況にあります。
このような経済状況の中、当社グループでは、主として自動車電池事業における国内の補修用需要および中国での販売が堅調に推移したことに加え、車載用リチウムイオン電池の販売が増加したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,954億15百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて112億6百万円増加(6.1%)し、営業利益は69億56百万円(のれん等償却前営業利益は82億39百万円)と前第2四半期連結累計期間に比べて9億70百万円増加(16.2%)しました。上記の営業利益の増加に伴い、経常利益は、74億92百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて10億44百万円増加(16.2%)し、親会社株主に帰属する四半期純利益は、34億54百万円(のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は47億60百万円)と前第2四半期連結累計期間に比べて9億4百万円増加(35.5%)しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/11/08 16:07