- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1. 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びセグメント利益の調整額であります。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、特殊電池事業等を含んでおります。セグメント利益の調整額は△528百万円であり、セグメント間取引消去△270百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△258百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. 上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益2,040百万円との差は、のれん等の償却費564百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産を含んでおります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/04 16:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びセグメント利益の調整額であります。報告セグメントに含まれない事業セグメントは、特殊電池事業等を含んでおります。セグメント利益の調整額は△509百万円であり、セグメント間取引消去△268百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△241百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. 上表のセグメント利益の合計額と連結損益計算書上の営業利益1,002百万円との差は、のれん等の償却費564百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産を含んでおります。
2020/08/04 16:10- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、景気が大幅に悪化しました。段階的に経済活動を再開していくものの、新型コロナウイルスは現在も世界各国で感染拡大を続けており、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況の中、当社グループでは、主としてプラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池や、国内外の自動車新車向け鉛蓄電池における販売減少などにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は、763億76百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて137億6百万円減少(△15.2%)しました。これに伴い、営業利益は10億2百万円(のれん等償却前営業利益は15億67百万円)と前第1四半期連結累計期間に比べて10億37百万円減少(△50.9%)、また、経常利益も16億99百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて11億74百万円減少(△40.9%)しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、経常減益に加えて、収益力低下に伴い繰延税金資産の回収可能性を加味した結果、27百万円(のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は5億21百万円)と、前第1四半期連結累計期間に比べて15億1百万円の利益減(前第1四半期連結累計期間は14億73百万円の利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/04 16:10