- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
ります。
2.上表のセグメント利益又は損失(△)の合計額と連結損益計算書上の営業利益7,549百万円との差は、のれん等の償却費1,129百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産を含んでおります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
2020/11/06 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
ります。
2.上表のセグメント利益又は損失(△)の合計額と連結損益計算書上の営業利益5,294百万円との差は、のれん等の償却費1,129百万円であります。のれん等には、企業結合日において識別可能資産として受け入れた無形固定資産を含んでおります。
2020/11/06 15:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、景気が大幅に悪化しました。段階的に経済活動が再開しており、少しずつ回復が見られているものの、地域によっては感染拡大第2波の傾向もみられており、先行き不透明な状況が続いております。
このような経済状況の中、当社グループでは、主として国内外の自動車新車向け鉛蓄電池や、プラグインハイブリッド車用リチウムイオン電池の販売が減少したことなどにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は、1,723億25百万円と前第2四半期連結累計期間に比べて180億89百万円減少(△9.5%)しました。これに伴い、営業利益は52億94百万円(のれん等償却前営業利益は64億24百万円)と前第2四半期連結累計期間に比べて22億54百万円減少(△29.9%)、また、経常利益も65億円と前第2四半期連結累計期間に比べて19億24百万円減少(△22.8%)しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常減益に加えて、収益力低下に伴い繰延税金資産の回収可能性を加味したことに加え、連結子会社における減損損失を計上したこともあり、1億21百万円(のれん等償却前親会社株主に帰属する四半期純利益は12億20百万円)と、前第2四半期連結累計期間に比べて46億52百万円減少(△97.5%)しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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