業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2015年10月30日 16:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2015年4月1日 至 2015年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 46,987 |
| 予想 | 49,311 |
| 増減額 | 2,323 |
| 増減率 | +4.9% |
| 前期実績 | 50,803 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,829 |
| 予想 | 2,395 |
| 増減額 | 565 |
| 増減率 | +30.9% |
| 前期実績 | 3,003 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,829 |
| 予想 | 2,286 |
| 増減額 | 456 |
| 増減率 | +25% |
| 前期実績 | 2,975 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 1,239 |
| 予想 | 1,393 |
| 増減額 | 153 |
| 増減率 | +12.4% |
| 前期実績 | 1,953 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 25.5 |
| 予想 | 28.66 |
| 前期実績 | 39.89 |
業績予想修正の理由
第2四半期累計期間の連結業績予想につきましては、主力事業であるパソコン関連事業において、Windows OSを搭載したタブレットPCの販売が好調となったことや、欧州地域におけるモニター販売が堅調に推移したこと、また、中古リユース及びサポートサービスに関する売上が伸展したことなど、厳しい市場環境下にありながらも、マーケットのニーズを的確に汲み取り、需要が見込まれる製商品やサービスの提供を機動的に行った結果、売上高及び各利益が前回発表予想数値を上回る見込みとなりました。
なお、通期の連結業績予想につきましては、インテル社の新型CPU(平成27年8月販売開始)の供給不足が続いており、その安定的確保に相応の時間を要する見込みであること、また、それに伴いパソコン本体の販売にも影響が及ぶおそれがあることから、前回発表予想数値の変更はいたしません。
今後、業績予想の修正が必要となった場合には速やかにお知らせいたします。