業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2020年2月5日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
- 配当
| 勘定科目 | 自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 143,480 |
| 予想 | 148,000 |
| 増減額 | 4,519 |
| 増減率 | +3.1% |
| 前期実績 | 137,264 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 10,110 |
| 予想 | 12,700 |
| 増減額 | 2,589 |
| 増減率 | +25.6% |
| 前期実績 | 9,688 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 10,071 |
| 予想 | 12,800 |
| 増減額 | 2,728 |
| 増減率 | +27.1% |
| 前期実績 | 9,690 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 6,821 |
| 予想 | 7,200 |
| 増減額 | 378 |
| 増減率 | +5.5% |
| 前期実績 | 6,655 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 69.55 |
| 予想 | 73.39 |
| 前期実績 | 67.89 |
業績予想修正の理由
国内パソコン関連事業において、引き続きパソコン用CPUの供給に関する懸念が継続しているものの、2020年1月の「Windows 7」のサポート終了等に伴いマーケット全体の需要が堅調に推移する中、マーケットニーズに合致した高付加価値・特化型のハイスペックパソコンの積極的な販売や、知名度向上によるマーケットシェアの拡大を狙い、2017年3月期より継続的に実施しているテレビCM、Web広告等の広告宣伝効果に加え、とりわけ利益率の高い製品販売に注力することにより、個人向け法人向け共に大きく伸長いたしました。また、2019年10月15日付「台風19号による影響に関するお知らせ」及び2019年11月26日付「台風19号による影響に関するお知らせ(第二報)」にてお知らせいたしましたとおり、台風19号の影響によりBTOパソコンの一部につきまして、納期及び生産に影響が発生しておりましたが、代替場所を迅速に立ち上げる等の対応を行い現在も一部のBTOパソコンでは、通常よりも出荷までの日数をいただいている状況が継続しておりますが、受注及び販売は好調に推移しております。以上の結果、売上高、各利益共に期初予想を上回る見込みとなりました。
引き続き、当社グループは、2022年3月期を最終年度とする中期経営計画に基づき、将来のデバイス市場の動向等を的確に汲み取りマーケットニーズに合致した製品のタイムリーな投入を図ると共に、広告宣伝活動によるブランドの認知度向上を継続し、製品及び顧客軸での多様化を図り売上及び利益の拡大に努めてまいります。また、自社の持つバリューチェーンの更なる強化、取り扱い製品やサービスの拡充等を念頭に、M&Aやアライアンスも駆使しつつ、既存の事業領域及び関連領域において更なる事業の拡大を図ってまいります。