- #1 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
※4 のれん及び
負ののれんは、両者を相殺した差額を無形固定資産に「のれん」として表示しております。相殺前の金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| のれん | 325百万円 | 281百万円 |
| 負ののれん | 37百万円 | 19百万円 |
| 差引額 | 288百万円 | 262百万円 |
2025/06/24 13:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
2025/06/24 13:26- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
パソコン関連事業における店舗等設備(建物及び工具器具備品)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/06/24 13:26- #4 事業の内容
当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
(1) パソコン関連事業
パソコン本体の製造・販売、パソコンパーツの卸売・販売、モニタの開発・販売等を行っております。
2025/06/24 13:26- #5 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却については、10年から20年の期間で均等償却を行っております。
なお、2010年3月31日以前に発生した負ののれんは、引き続き20年間で均等償却しております。
(10)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2025/06/24 13:26- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社、パソコン及びパソコンパーツ・周辺機器の製造販売を主要な事業内容とする連結子会社、複合カフェ店舗の運営を主要な事業内容とする連結子会社により構成され、主にパソコン市場に立脚した事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、連結子会社を基礎とした事業内容別のセグメントから構成されており、「パソコン関連事業」及び「総合エンターテインメント事業」の2つを報告セグメントとしております。
2025/06/24 13:26- #7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| パソコン関連事業 | 2,044 | (1,031) |
| 総合エンターテインメント事業 | 139 | (665) |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員は、特定セグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。
2025/06/24 13:26- #8 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当連結会計年度における研究開発活動は、パソコン関連事業に関わるものであり、主に新製品開発に伴う費用等であります。この結果、当連結会計年度は研究開発費として総額191百万円を計上しております。
2025/06/24 13:26- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 各セグメントにおける課題・取り組み
<パソコン関連事業>パソコン関連事業においては、ユーザーニーズや技術・価格動向をいち早く察知する情報収集能力、そしてそれらの情報を瞬時に製品に反映する経営のスピード感と柔軟性が求められます。
また、パソコンのコモディティ化が進む現状においては、ユーザーニーズ等の見極めに加え、他社製品との明確な差別化が必須であり、製品面、ブランド面の双方において認知度の向上による顧客層の拡充やマーケットシェアの拡大にも、積極的に取り組む必要があると認識しております。
2025/06/24 13:26- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<2025年3月期 連結業績推移グラフ>

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(
パソコン関連事業)
一般用途向けの普及モデルパソコン、高付加価値・特化型製品であるクリエイター向けパソコンやゲーミングパソコン等のBTO(受注生産)パソコン及び完成品パソコンの製造・販売、「iiyama」ブランドによる汎用モニタ、デジタルサイネージ、タッチパネルの欧州における販売を行っております。コロナ禍以降のマーケットニーズの変化やAI技術の発展等に伴うテクノロジー動向やユーザーニーズの変化を的確に汲み取り、従来型のパソコンのラインナップ拡充に加え、AI関連ニーズ等に合致した新製品・新サービスの投入を行う等、積極的に事業を展開してまいりました。
2025/06/24 13:26- #11 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは、販売力、収益力の強化及び業務の効率化を目的としてパソコン関連事業で800百万円、総合エンターテインメント事業で1,004百万円及び全社共通で17百万円の設備投資を実施いたしました。
このうち主なものとして、パソコン関連事業においては、工場設備等のリニューアル費用として94百万円、店舗等の新設やリニューアル費用として259百万円、基幹システム等の整備費用として133百万円、一部子会社の本社機能及び営業拠点の強化等に伴い313百万円の設備投資を実施し、総合エンターテインメント事業においては、店舗等の新設やリニューアル費用として1,004百万円の設備投資を実施いたしました。また、今後の事業拡大を見据え本社機能の拡充を目的としたシステム整備等により、全社共通で17百万円の設備投資を実施しております。
2025/06/24 13:26- #12 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/24 13:26- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
① 減損会計の対象となる固定資産
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| パソコン関連事業 | 8,326 | 8,349 |
| 上記のうち、ユニットコム社に係る固定資産 | 3,851 | 3,723 |
② 減損損失
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| パソコン関連事業 | 62 | 150 |
| 総合エンターテインメント事業 | 9 | 91 |
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
2025/06/24 13:26