MCJ(6670)の売上高 - 総合エンターテインメント事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 6億7254万
- 2015年6月30日 +5.92%
- 7億1238万
- 2016年6月30日 +25.6%
- 8億9476万
- 2017年6月30日 -9.03%
- 8億1400万
- 2018年6月30日 +3.02%
- 8億3860万
- 2019年6月30日 +10.78%
- 9億2900万
- 2020年6月30日 -33.15%
- 6億2100万
- 2021年6月30日 +50.89%
- 9億3700万
- 2022年6月30日 +18.68%
- 11億1200万
- 2023年6月30日 +19.78%
- 13億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 9:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2023/08/14 9:44
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。(単位:百万円) その他の収益 81 ― 81 外部顧客への売上高 49,502 1,112 50,614
主たる地域市場 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一般用途向けの普及モデルパソコン、高付加価値・特化型製品であるクリエイター向けパソコンやゲーミングパソコン等のBTO(受注生産)パソコン及び完成品パソコンの製造・販売、並びに「iiyama」ブランドによる汎用、デジタルサイネージ、タッチパネルの欧州におけるモニタ販売を中心に、コロナ禍以降において変化しつつあるマーケットニーズを的確に汲み取り、新製品・新サービスの投入を行うことで、積極的に事業を展開してまいりました。2023/08/14 9:44
国内パソコン関連事業におきましては、円安による困難な調達環境が継続すると共に、前年度に続き市場全体がマイナス傾向で推移する中、販売台数や売上の向上よりも利益確保を重視し、特に需要の高い製品セグメントに注力した製品展開及び営業施策、Web広告等の広告宣伝活動を展開した結果、売上高及び各利益については前年同期比で減収減益ではあるものの、営業利益は期初予想を上回って推移しております。
海外パソコン関連事業におきましては、欧州及び東南アジアにおける事業環境は引き続き不透明な状況が継続しているものの、現地におけるニーズに迅速に対応した製品・サービス投入等を行った結果、欧州モニタ事業、東南アジア事業共に前年同期比で大幅な営業増益となる等、期初予想も上回り順調に推移しております。