親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 22億8716万
- 2016年12月31日 +79.62%
- 41億814万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、「mouse」をメインブランドとするBTO(受注生産)及び完成品パソコンの製造・販売と、「iiyama」ブランドによるモニタの欧州販売を中心に、マーケットのニーズを的確に汲み取りながら事業を展開するとともに、クリエイター向けパソコン「DAIV」、ゲーム向けパソコン「G-Tune」等の高付加価値、特化型商品の企画・販売についても引き続き積極的に取り組んでまいりました。2017/02/14 9:03
また、mouseブランドの認知度向上や国内パソコン市場におけるマーケットシェアの拡大を目指して、継続的に展開している、テレビCM等のマスメディア向けの広告宣伝効果による売上高及び利益率の伸長や、欧州でのモニタ販売が引き続き好調なこと等により、積極展開した広告宣伝等の先行投資費用を吸収し、当第3四半期連結累計期間の売上高は78,034百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益は5,874百万円(同48.2%増)、経常利益は5,787百万円(同55.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,108百万円(同79.6%増)となり、売上高、各利益ともに、第3四半期連結累計期間の過去最高を達成しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/02/14 9:03
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 2,287,164 4,108,146 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―