営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 20億8418万
- 2017年6月30日 -4.37%
- 19億9303万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額6,629千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△133,735千円、セグメント間取引消去140,560千円、その他の調整額△195千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/08/10 9:13
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/10 9:13
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属するパソコン市場においては、世界市場については、市場の低迷はやや緩和しつつあるものの、引き続きパソコンの総出荷台数は減少しました。国内市場の当第1四半期の出荷台数は前年同期比で1.3%減少したものの、出荷金額については、前年同期比で3.3%増加しました。2017/08/10 9:13
このような状況の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は28,395百万円(前年同四半期比13.1%増)、営業利益は1,993百万円(同4.4%減)、経常利益は2,036百万円(同3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,389百万円(同9.4%減)と、当初の計画通り増収減益となりました。
売上高が順調に拡大している一方で、減益となった要因については、前期は下期に集中的に広告宣伝を実施し、前第1四半期においてはテレビCMの実施等を行っていなかったのに対し、当第1四半期においては、テレビCMも含めた広告宣伝費を積極的に配分し、継続的に売上拡大の為の先行投資を実施していることによるものです。