当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2020年3月31日
- 75億6600万
- 2021年3月31日 +32.47%
- 100億2300万
個別
- 2020年3月31日
- 59億3200万
- 2021年3月31日 -26.01%
- 43億8900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 2021/06/24 15:20
連結営業利益成長率評価係数 = 11×(連結営業利益成長率-110%) × 100% 110%
2.連結ROEは、前中計の実績値である18%(小数点第1位を四捨五入)と現中計下限設定値である12%の中間値である15%を基準値として、18%を上回る場合は200%、12%を下回る場合は0%とし、現中計の最終年度の連結ROEの実績値に応じて評価係数が変動します。その計算式は以下のとおりとなります(係数は10%未満を切り捨て)。連結営業利益成長率 = 対象期間の最終年度における連結営業利益の実績値 対象期間の最終年度における連結営業利益の基準値
連結ROE評価係数 = 4×(対象期間の最終年度における連結ROE-12%) × 100% 12%
3.TSR(株主総利回り)は、当初対象期間中の当社TSRが、当初対象期間中のTOPIXの成長率と比較して、150%を上回る場合は200%、50%を下回る場合は0%とし、その範囲内で算定された値に応じて評価係数が変動します。その計算式は以下のとおりとなります(係数は10%未満を切り捨て)。連結ROE = 対象期間の最終年度における親会社株主に帰属する当期純利益 (同年度における期首株主資本+同年度における期末株主資本)÷2
TSR評価係数 = TSR-50% × 100% 50%
Ⓐ:2020年3月各日の東京証券取引所における当社株式の終値の単純平均値TSR = ( (Ⓑ-Ⓐ)+Ⓒ) )÷ Ⓐ + 100% ( Ⓔ-Ⓓ ) ÷ Ⓓ + 100% - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <国内パソコン出荷台数増減率の推移>2021/06/24 15:20
また、当社グループが事業活動を行う欧州各国及び東南アジア各国においても、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うロックダウン等の解消により経済活動の再開が概ね6月以降顕著となったものの、冬場を前にして再び新型コロナウイルス感染症の拡大に直面し、再度ロックダウンを実施する国が続出する等、事業環境及び将来の見通しが非常に不透明な状況が継続しております。
このような状況にも拘らず、当社グループの当連結会計年度の売上高は174,173百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益は15,758百万円(同15.0%増)、経常利益は15,510百万円(同12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,005百万円(同32.9%増)となり、売上高、各利益の全てにおいて5期連続で過去最高を更新する結果となりました。
<2021年3月期 連結業績推移グラフ>
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2021/06/24 15:20
当社グループは、株主の皆様への利益還元の充実を経営上の最も重要な課題の1つと考えており、経営成績に応じた業績成果配分型の配当を基本方針として、総還元性向の目安を30%~40%程度とし、うち配当性向に関しては親会社株主に帰属する当期純利益の30%以上を目標としており、DOEの水準については4.5%程度を掲げております。
自己株式の取得、資本準備金の額の減少、剰余金その他の処分については、当社の財務状況等を勘案の上、資本効率の向上を目指し、適宜、適切な対応を検討してまいります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2021/06/24 15:20
項目 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 7,527 10,005 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 7,527 10,005 期中平均株式数(株) 普通株式 98,100,393 普通株式 98,108,101