経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 50億5500万
- 2022年6月30日 -23.32%
- 38億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループが事業展開を行う欧州各国及び東南アジア各国の状況については、ワクチンの普及とともに経済活動が正常化しつつある一方、賃金上昇率を超える物価上昇圧力の継続に加え、中国におけるロックダウン政策によるサプライチェーン混乱の影響が出る等、前年度に引き続き予断を許さない状況が継続しております。2022/08/12 10:09
このような状況下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は50,614百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は4,113百万円(同12.5%減)、経常利益は3,876百万円(同23.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,729百万円(同20.7%減)となり、増収減益となりました。
前述の通りユーザー需要及び調達環境ともに厳しい状況が継続しておりますが、売上高につきましては第1四半期連結累計期間として過去最高を更新いたしました。一方で、営業利益につきましては原材料・部材価格の高騰やサプライチェーンの混乱等の影響により、前年同期比で減益となりましたが、売上及び各利益ともに期初業績予想を上回る水準で推移しております。