契約負債
連結
- 2022年3月31日
- 25億5300万
- 2023年3月31日 +29.18%
- 32億9800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社は、パソコン関連事業、総合エンターテインメント事業を主な事業としており、主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2023/06/27 14:10
主な事業における履行義務は、パソコン関連製品の販売、修理及びサポートサービスの提供、複合カフェ及びフィットネスジムの運営サービスの提供を行っております。これらの取引については、商品又は製品等を顧客に引き渡した時点又は顧客が検収した一時点で充足される履行義務であり、当該引渡又は検収時点において収益を認識しております。ただし、商品又は製品等の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品等の支配が顧客に移転されるまでの期間が通常の期間である場合には、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。なお、連結子会社の一部において、付与したポイントのうち期末時点において履行義務を充足していない残高は契約負債として計上しております。また、修理及びサポートサービスの提供のうち、商品又は製品等の販売において、製品が合意された仕様に従っているという保証に加え延長保証等を行う場合、当該追加の保証は別個の履行義務として取引価格を配分し、延長保証期間にわたり収益を認識しております。
(6) 退職給付に係る会計処理の方法 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報2023/06/27 14:10
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、主にパソコン関連製品の販売、修理及びサポートサービスの提供にかかる顧客からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。(単位:百万円) 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 20,699 19,983 契約負債(期首残高) 1,056 2,553 契約負債(期末残高) 2,553 3,298 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における負債合計は33,894百万円となり、前連結会計年度末と比較して2,047百万円の減少となりました。2023/06/27 14:10
これは主に、短期借入金が7,114百万円(前連結会計年度末6,748百万円)と365百万円増加したことや契約負債が3,298百万円(同2,553百万円)と745百万円増加したものの、買掛金が9,548百万円(同10,465百万円)と917百万円減少したこと、長期借入金が2,974百万円(同5,966百万円)と2,992百万円減少したこと等によるものであります。
(純資産)