親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 72億8500万
- 2023年12月31日 +32.22%
- 96億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当社グループが事業展開を行う欧州各国及び東南アジア各国においては、ロシア・ウクライナ問題の長期化や根強い物価上昇圧力の継続に伴い、先行き不透明感から現地企業による設備投資や個人が消費を控える動きが続いており、前年度と同様に予断を許さない状況が継続しております。2024/02/14 10:09
このような状況下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は134,740百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は13,081百万円(同23.7%増)、経常利益は13,249百万円(同27.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,632百万円(同32.2%増)となり、売上高は減収となったものの各利益は増益となり、過去最高を更新いたしました。
前述の通り、ユーザー需要及び調達環境における厳しい状況が継続しているため、前年下半期に引き続き、売上確保よりも利益重視のスタンスを強化してまいりました。その結果、売上高は前年同期比減収ではあるものの、海外パソコン関連事業が前年同期比で大幅な営業増益となり、当社グループ全体の業績を牽引し、各利益は第3四半期連結累計期間としての過去最高を更新しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2024/02/14 10:09
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 7,285 9,632 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
2.1株当たり四半期純利益金額の算定上、株式給付信託が保有する当社株式を期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、期中平均株式数の計算において控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間354,630株、当第3四半期連結累計期間546,100株であります。