有価証券報告書-第18期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 15:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループは、当社、パソコン及びパソコンパーツ・周辺機器の製造販売を主要な事業内容とする連結子会社、複合カフェ店舗の運営を主要な事業内容とする連結子会社、IT関連書籍の発行及び販売、女性向けアパレルECサイトにおける衣料品販売を主要な事業内容とする連結子会社により構成され、主にパソコン市場に立脚した事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、連結子会社を基礎とした事業内容別のセグメントから構成されており、「パソコン関連事業」、「総合エンターテインメント事業」及び「ICT関連事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
パソコン
関連事業
総合エンタ
ーテインメ
ント事業
ICT関連事業
売上高
外部顧客への売上高98,428,2552,913,7921,547,751102,889,799-102,889,799
セグメント間の内部売
上高又は振替高
50,95013,057-64,008△64,008-
98,479,2052,926,8501,547,751102,953,807△64,008102,889,799
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
4,886,721212,775△3,7725,095,724△27,4795,068,244
セグメント資産43,378,8842,507,1314,585,94850,471,9652,959,38853,431,353
その他の項目
減価償却費320,281202,8134,257527,35239,788567,140
のれん償却費74,10134,86244,059153,023-153,023
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
1,606,843249,23423,4321,879,5106,5651,886,075

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△27,479千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△590,676千円、セグメント間取引消去564,515千円、その他の調整額△1,318千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額2,959,388千円には、セグメント間の債権債務相殺△4,929,965千円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,889,354千円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、関係会社短期貸付金及び管理部門に係る資産等であります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
パソコン
関連事業
総合エンタ
ーテインメ
ント事業
ICT関連事業
売上高
外部顧客への売上高99,493,4613,023,701771,071103,288,233-103,288,233
セグメント間の内部売
上高又は振替高
19,0072,666821,682△21,682-
99,512,4683,026,367771,079103,309,915△21,682103,288,233
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
5,006,703286,813△95,8135,197,703△30,6905,167,012
セグメント資産46,620,5052,378,741448,09849,447,3451,233,94650,681,291
その他の項目
減価償却費350,959167,8242,139520,92329,948550,872
のれん償却費55,48636,87986,083178,449-178,449
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
303,39295,080-398,47223,037421,510

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△30,690千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△598,999千円、セグメント間取引消去567,246千円、その他の調整額1,061千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額1,233,946千円には、セグメント間の債権債務相殺△8,059,370千円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,293,317千円が含まれております。全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、関係会社短期貸付金及び管理部門に係る資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:千円)
日本欧州その他合計
84,326,42717,310,7431,252,629102,889,799

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高 (単位:千円)
日本欧州その他合計
81,853,12219,381,8942,053,217103,288,233

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) (単位:千円)
パソコン
関連事業
総合エンター
テインメント
事業
ICT関連事業全社・消去合計
減損損失232,365201,136314,848-748,350

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) (単位:千円)
パソコン
関連事業
総合エンター
テインメント
事業
ICT関連事業全社・消去合計
減損損失256,5688,094--264,662


【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
パソコン
関連事業
総合エンター
テインメント
事業
ICT関連事業全社・消去合計
当期償却額178,24234,862148,962-362,067
当期末残高1,009,869202,401532,441-1,744,712

(注)当期償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでおります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
パソコン
関連事業
総合エンター
テインメント
事業
ICT関連事業全社・消去合計
当期償却額18,418---18,418
当期末残高203,614---203,614

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
パソコン
関連事業
総合エンター
テインメント
事業
ICT関連事業全社・消去合計
当期償却額55,48636,87986,083-178,449
当期末残高780,884179,244344,333-1,304,462

なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
パソコン
関連事業
総合エンター
テインメント
事業
ICT関連事業全社・消去合計
当期償却額18,418---18,418
当期末残高185,195---185,195

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
金額的重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。