四半期報告書-第25期第3四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当社は、平成28年12月期より決算期末を7月31日から12月31日に変更いたしました。これに伴い、平成28年12月期第3四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期比較については、記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間の国内経済は、政府の経済政策などの効果もあり、緩やかな回復基調が続いております。
海外では、米国の景気は着実に回復しており、欧州でも景気は緩やかに回復しております。また、中国をはじめとするアジア地域では、景気の持ち直しの動きがみられました。
このような状況の中、当社グループの主たる事業分野であるMV(マシンビジョン)事業は、前期に引き続き取り組んでいるソリューションの拡充が功を奏し、国内での売上が拡大しており、欧州では大型顧客向けの販売が好調に推移し、中国での合弁解消による売上高の減少を補い、売上高は順調に拡大しております。
新規事業では、UVビジネスの事業拡大や「自然光LED」の応用展開に注力いたしました。
また、6月に中国の子会社の当社出資持分を譲渡したことにより、関係会社出資金売却損47百万円を特別損失に計上しております。
以上の結果、売上高は6,606百万円、営業利益は1,157百万円、経常利益は1,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は809百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末において、総資産は7,406百万円(前連結会計年度末6,734百万円)となりました。これは主に、現金及び預金354百万円の増加、受取手形及び売掛金60百万円の増加、たな卸資産108百万円の増加、その他流動資産93百万円の増加等によるものであります。
負債は、2,264百万円(前連結会計年度末2,277百万円)となりました。これは主に、短期借入金250百万円の減少、未払金62百万円の減少、未払法人税等210百万円の増加、賞与引当金161百万円の増加、長期借入金92百万円の減少等によるものであります。
純資産は、5,141百万円(前連結会計年度末4,456百万円)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益809百万円の増加、為替換算調整勘定58百万円の増加、非支配株主持分113百万円の減少、剰余金の配当54百万円の減少等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、490百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当社は、平成28年12月期より決算期末を7月31日から12月31日に変更いたしました。これに伴い、平成28年12月期第3四半期連結財務諸表を作成していないため、前年同四半期比較については、記載しておりません。
当第3四半期連結累計期間の国内経済は、政府の経済政策などの効果もあり、緩やかな回復基調が続いております。
海外では、米国の景気は着実に回復しており、欧州でも景気は緩やかに回復しております。また、中国をはじめとするアジア地域では、景気の持ち直しの動きがみられました。
このような状況の中、当社グループの主たる事業分野であるMV(マシンビジョン)事業は、前期に引き続き取り組んでいるソリューションの拡充が功を奏し、国内での売上が拡大しており、欧州では大型顧客向けの販売が好調に推移し、中国での合弁解消による売上高の減少を補い、売上高は順調に拡大しております。
新規事業では、UVビジネスの事業拡大や「自然光LED」の応用展開に注力いたしました。
また、6月に中国の子会社の当社出資持分を譲渡したことにより、関係会社出資金売却損47百万円を特別損失に計上しております。
以上の結果、売上高は6,606百万円、営業利益は1,157百万円、経常利益は1,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は809百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末において、総資産は7,406百万円(前連結会計年度末6,734百万円)となりました。これは主に、現金及び預金354百万円の増加、受取手形及び売掛金60百万円の増加、たな卸資産108百万円の増加、その他流動資産93百万円の増加等によるものであります。
負債は、2,264百万円(前連結会計年度末2,277百万円)となりました。これは主に、短期借入金250百万円の減少、未払金62百万円の減少、未払法人税等210百万円の増加、賞与引当金161百万円の増加、長期借入金92百万円の減少等によるものであります。
純資産は、5,141百万円(前連結会計年度末4,456百万円)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益809百万円の増加、為替換算調整勘定58百万円の増加、非支配株主持分113百万円の減少、剰余金の配当54百万円の減少等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、490百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。