有価証券報告書-第32期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、わが国経済においては、設備投資が堅調に推移するものの、為替相場(円高基調)の影響による業績の下振れ懸念が見込まれ、世界経済においては、英国のEU離脱問題や米国大統領選の動向など、先行き不透明な状況で推移する見通しであります。
半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、タッチパネル等の成膜装置メーカーの設備投資は引き続き堅調に推移し、3次元NANDフラッシュメモリー需要による半導体製造装置の投資が見込まれる中、海外生産(ベトナム・韓国)を拡大し、納期及びコスト削減に取り組んでまいります。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、引き続き研究機関における予算削減等が見込まれるため、市場開拓や顧客獲得を進めるとともに、新製品の開発及びコスト削減への取り組みなど企業体質の改善に努めてまいります。
半導体・液晶関連事業(当社等)におきましては、タッチパネル等の成膜装置メーカーの設備投資は引き続き堅調に推移し、3次元NANDフラッシュメモリー需要による半導体製造装置の投資が見込まれる中、海外生産(ベトナム・韓国)を拡大し、納期及びコスト削減に取り組んでまいります。
研究機関・大学関連事業(IDX)におきましては、引き続き研究機関における予算削減等が見込まれるため、市場開拓や顧客獲得を進めるとともに、新製品の開発及びコスト削減への取り組みなど企業体質の改善に努めてまいります。