経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -528万
- 2016年3月31日
- 117万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/05/24 15:41
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 △674,685 62,034 連結財務諸表の経常利益又は経常損失(△) △674,685 62,034
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。2021/05/24 15:41
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、長年にわたり培ってきた独自技術を活かした研究開発を推進し、顧客ニーズを創造する高付加価値製品の開発や生産能力の増強、効率化に向けた投資を継続するとともに、積極的な営業活動をグローバルに展開することで、売上高、利益の確保に注力してまいりました。2021/05/24 15:41
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,709,811千円(前年同期比19.6%増)、営業利益76,136千円(前年同期は777,961千円の営業損失)、経常利益62,034千円(前年同期は674,685千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益35,475千円(前年同期は661,751千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益(当期純損失)」を「親会社株主に帰属する当期純利益(親会社株主に帰属する当期純損失)」としております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は76,136千円(前連結会計年度は777,961千円の営業損失)となりました。2021/05/24 15:41
③ 営業外収益(費用)及び経常利益
営業外収益は、為替差益の減少により、前連結会計年度比88.7%減の16,425千円となりました。また、営業外費用は、前連結会計年度比27.1%減の30,526千円となりました。これは、支払利息の減少等によるものであります。