売上高
連結
- 2016年3月31日
- 57億981万
- 2017年3月31日 -13.18%
- 49億5721万
個別
- 2016年3月31日
- 51億1220万
- 2017年3月31日 -13.34%
- 44億3020万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/05/24 15:47
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 956,048 2,219,400 3,582,837 4,957,212 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △129,404 △193,949 △181,611 △264,156 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「水晶製品事業」はATカット水晶振動子、音叉型水晶振動子及び水晶発振器を生産しております。「その他の電子部品事業」は、炭素皮膜固定抵抗器、不燃性炭素皮膜固定抵抗器等を生産しております。2021/05/24 15:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/05/24 15:47
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 台湾晶技股份有限公司 1,030,714 水晶製品 邁億科技股份有限公司 799,531 水晶製品 - #4 事業等のリスク
- (1)水晶製品への依存度が高いことについて2021/05/24 15:47
当社グループは、水晶製品、抵抗器等の電子部品の製造及び販売を行っております。事業の種類別セグメント別の売上高は水晶製品の売上高が連結売上高合計の9割を超えております。今後も水晶製品への依存度が高い状態が続くものと考えられますが、当社グループが市場ニーズを的確に捉えきれず、新製品の需要が想定を大きく下回った場合や水晶製品における技術革新や製造技術の変化、水晶製品に代わる代替製品の台頭等により、当社グループ製品の競争力が低下した場合には、当社グループの事業及び業績が影響を受ける可能性があります。
(2)水晶製品の需要と価格の変動について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2021/05/24 15:47 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/05/24 15:47
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 5,709,811 4,957,212 連結財務諸表の売上高 5,709,811 4,957,212
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2021/05/24 15:47日本 中国 台湾 その他 合計 1,357,252 1,858,311 1,069,601 672,046 4,957,212 - #8 業績等の概要
- (水晶製品事業)2021/05/24 15:47
水晶製品事業は、主力のスマートフォン市場において中国メーカー向け需要は好調であったものの、ハイエンドモデル向けの販売数量の減少や販売価格の下落等により、売上高は前期を大幅に下回りました。無線モジュール向けは、販売数量は前期を上回りましたが、価格下落や円高による為替の影響により売上高は前期をわずかに下回りました。車載向けは、キーレスエントリー及びカーナビゲーション向けの販売数量の減少及び価格下落の影響により、売上高は前期を下回りました。パソコン及び周辺機器向けは、ハードディスク向けの販売数量が減少し、また厳しい市場競争もあり、売上高は前期を下回りました。
この結果、当事業の売上高は4,901,151千円(前年同期比12.6%減)となりました。利益面につきましては材料費及び固定費の削減に努めたものの、減収による利益の押し下げを補えず258,844千円のセグメント損失(前年同期は60,858千円のセグメント利益)となりました。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、連結売上高及び連結売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、第5次3カ年中期経営計画において持続的な成長と「売上高営業利益率3%超」の早期実現に向けて各経営課題に取り組んでまいります。2021/05/24 15:47 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2021/05/24 15:47
水晶製品 その他の電子部品 合計 外部顧客への売上高 4,901,151 56,060 4,957,212 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 収益の認識2021/05/24 15:47
当社グループの売上高は、通常、発注書等に基づき取引先に製品が出荷された時点において計上されます。売上値引・割戻を控除した純額となっております。
② 貸倒引当金 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/05/24 15:47
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 1,241,223千円 1,385,536千円 外注加工費 3,549,327 3,247,243