売上高
連結
- 2019年3月31日
- 42億2634万
- 2020年3月31日 +5.99%
- 44億7962万
個別
- 2019年3月31日
- 39億272万
- 2020年3月31日 +4.87%
- 40億9296万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/05/24 16:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 956,194 2,010,469 3,239,915 4,479,624 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △83,343 △73,171 △54,586 △3,812 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「水晶製品事業」はATカット水晶振動子、音叉型水晶振動子及び水晶発振器を生産しております。「その他の電子部品事業」は、炭素皮膜固定抵抗器、不燃性炭素皮膜固定抵抗器等を生産しております。2021/05/24 16:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/05/24 16:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 サムスン電子ジャパン株式会社 1,020,317 水晶製品 台湾晶技股份有限公司 862,891 水晶製品 - #4 事業等のリスク
- (1)特定アプリケーションへの高い依存度について2021/05/24 16:02
当期における水晶製品事業の連結売上高の割合は98%を超えております。また、主力市場がスマートフォン関連向けであり、大手メーカーと取引関係にあることから売上高構成が偏重する傾向にあります。こうした状況に対し、車載、医療ヘルスケアや産業機器といった将来的に成長が期待される市場に対し、拡販及び新規開拓活動を実施することで、偏重リスクを軽減していくことを戦略の1つとして位置付けておりますが、注力市場への販売拡大が計画通り進まない可能性があります。また、水晶製品における技術革新や製造技術の変化、水晶製品に代わる代替製品の台頭等により、当社グループ製品の競争力が低下した場合、当社グループの事業及び業績が影響を受ける可能性があります。
(2)水晶製品の需要と価格変動について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2021/05/24 16:02 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/05/24 16:02
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 4,226,349 4,479,624 連結財務諸表の売上高 4,226,349 4,479,624
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2021/05/24 16:02日本 中国 台湾 その他 合計 2,014,327 736,784 980,422 748,090 4,479,624 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、連結売上高及び連結売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、第6次3カ年中期経営計画において持続的な成長と「売上高営業利益率8%超」の早期実現に向けて各経営課題に取り組んでまいります。2021/05/24 16:02 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (水晶製品事業)2021/05/24 16:02
ATカット水晶振動子における無線モジュール向けは受注が伸び悩みましたが、音叉型水晶振動子におけるスマートフォン及び周辺機器などのスマートデバイス向けの受注が堅調に推移し、売上高は4,420,703千円(前年同期比8.4%増)となりました。
スマートフォン向けは、小型音叉型水晶振動子の需要が高水準で継続しています。需要増の要因として次世代通信規格である5G向けの需要が増えていることに加え、当社グループの小型音叉型水晶振動子が市場において高い評価をいただいていることにあると考えております。今後も旺盛な需要に応えるべく生産体制の整備を整え、販売拡大に努めていきます。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2021/05/24 16:02
水晶製品 その他の電子部品 合計 外部顧客への売上高 4,420,703 58,921 4,479,624 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/05/24 16:02
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 売上高 942,911千円 866,854千円 仕入高 16,544 39,607