- #1 担保に供している資産の注記(連結)
担保付債務
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 支払手形及び買掛金 | 28,840千円 | 12,445千円 |
| 短期借入金 | 100,000 | 200,000 |
2023/06/29 12:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は、現金及び預金、原材料及び貯蔵品、建設仮勘定の増加等により前連結会計年度に比べ983,357千円増加し、10,125,714千円となりました。原材料及び貯蔵品476,999千円の増加は主として水晶製品事業における主材料の増加によるものです。
負債は、支払手形及び買掛金、設備関係支払手形の減少等があったものの、設備関係電子記録債務、短期借入金及び長期借入金の増加等により前連結会計年度に比べ83,737千円増加し、5,320,600千円となりました。借入金は事業計画に基づく資金需要や金利動向等を考慮の上、調達手段や調達規模等を判断、実施しており、当連結会計年度は350,097千円増加しました。
純資産は、利益剰余金が781,774千円、為替換算調整勘定が111,001千円の増加等により、前連結会計年度に比べ899,620千円増加し、4,805,113千円となりました。利益剰余金の781,774千円の増加は主に親会社株主に帰属する当期純利益893,965千円によるものです。また、自己資本比率は前連結会計年度の42.7%に対し47.5%になりました。
2023/06/29 12:07- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた33,162千円は、「受取手形」17,659千円、「電子記録債権」15,502千円として組替えております。
前事業年度において、流動負債の「設備関係支払手形」に含めて表示しておりました「設備関係電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「設備関係支払手形」に表示していた214,028千円は、「設備関係支払手形」196,834千円、「設備関係電子記録債務」17,193千円として組替えております。
2023/06/29 12:07- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、流動負債の「設備関係支払手形」に含めて表示しておりました「設備関係電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「設備関係支払手形」に表示していた283,206千円は、「設備関係支払手形」266,013千円、「設備関係電子記録債務」17,193千円として組替えております。
2023/06/29 12:07- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
支払手形及び買掛金、設備関係支払手形及び設備関係電子記録債務は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であり、そのほとんどが固定金利によるものです。
2023/06/29 12:07