流動資産
連結
- 2014年11月30日
- 95億2311万
- 2015年11月30日 +5.78%
- 100億7397万
個別
- 2014年11月30日
- 41億7005万
- 2015年11月30日 -2.6%
- 40億6179万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 利益につきましては、売上高は前年度比4.9%増加となったものの、販売費及び一般管理費を前年とほぼ同等に抑えることができました。それに伴い、営業利益は前年度比で57百万円増加の5億66百万円となり、経常利益は前年度比45百万円増加の5億30百万円となりました。また当期純利益は、特別利益と特別損失を計上したことにより、前年度比で2億30百万円増加の5億11百万円となりました。2016/02/25 16:50
当連結会計年度末の資産につきましては、流動資産は前連結会計年度末と比較して5億50百万円増加し、100億73百万円となりました。これは主として、現金及び預金が5億29百万円増加したことによるものです。固定資産は前連結会計年度末と比較して1億53百万円減少し、33億16百万円となりました。これは主として、建物及び構築物と工具、器具及び備品の減価償却による減少等により有形固定資産が1億39百万円減少したことによるものです。
負債につきましては、流動負債は前連結会計年度末と比較して、3億53百万円増加し、36億24百万円となりました。これは主として、1年内返済予定の長期借入金1億15百万円増加し、支払補償損失引当金が1億96百万円増加したこと等によるものです。固定負債は前連結会計年度末と比較して、2億18百万円減少し、36億79百万円となりました。主として、長期借入金が2億8百万円減少したことによるものです。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。2016/02/25 16:50
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年11月30日) 当連結会計年度(平成27年11月30日) 流動資産-繰延税金資産 101,412千円 87,388千円 固定資産-繰延税金資産 155,408 151,378
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①流動資産2016/02/25 16:50
当連結会計年度末における流動資産は前連結会計年度末と比較して5億50百万円増加し、100億73百万円となりました。これは主として、現金及び預金が5億29百万円増加したことによるものです。
②固定資産