- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)支払利息、税金費用の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年12月1日 至 平成27年11月30日)
2016/02/25 16:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。
(3)支払利息、税金費用の調整額は、主にセグメント間取引消去によるものです。
2. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/25 16:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/02/25 16:50- #4 業績等の概要
売上高は、フィクスマウントが国内中心に堅調に推移したことと、データコレクタ及びターミナルが海外で堅調だったことを受け、前年度比で3億82百万円の増加の81億29百万円となりました。
利益につきましては、売上高は前年度比4.9%増加となったものの、販売費及び一般管理費を前年とほぼ同等に抑えることができました。それに伴い、営業利益は前年度比で57百万円増加の5億66百万円となり、経常利益は前年度比45百万円増加の5億30百万円となりました。また当期純利益は、特別利益と特別損失を計上したことにより、前年度比で2億30百万円増加の5億11百万円となりました。
当連結会計年度末の資産につきましては、流動資産は前連結会計年度末と比較して5億50百万円増加し、100億73百万円となりました。これは主として、現金及び預金が5億29百万円増加したことによるものです。固定資産は前連結会計年度末と比較して1億53百万円減少し、33億16百万円となりました。これは主として、建物及び構築物と工具、器具及び備品の減価償却による減少等により有形固定資産が1億39百万円減少したことによるものです。
2016/02/25 16:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
製品別売上実績では、スキャナ製品が30億89百万円(前年度比10.9%増)、ターミナル製品は26億6百万円(前年度比5.4%増)、モジュールその他製品は24億33百万円(前年度比2.2%減)となりました。
利益面にかかわる主な要因としては、売上高は前年度比4.9%増であったものの、販売費及び一般管理費を前年とほぼ同等に抑えることができました。それに伴い、営業利益は前年度比で57百万円増加の5億66百万円となりました。経常利益は前年度比45百万円増加の5億30百万円となりました。また当期純利益は、第2四半期連結会計期間において、特別利益と特別損失を計上したことにより、前年度比で2億30百万円増加の5億11百万円となりました。
(4) キャッシュ・フローについて
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