有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費に含まれる研究開発費2020/02/20 17:03
- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2020/02/20 17:03
前連結会計年度(自 2017年12月1日至 2018年11月30日) 当連結会計年度(自 2018年12月1日至 2019年11月30日) 従業員給与 733,135千円 719,272千円 研究開発費 545,620 473,222 支払手数料及び業務委託料 38,109 448,862 - #3 研究開発活動
- 当社グループは、経営基盤の強化と、積極的に新技術を市場に投入することにより世界シェアの増加を図り、成長していくことが当面の経営課題であると認識しております。2020/02/20 17:03
当社グループは、積極的に研究開発を行っていく所存です。研究開発費は年間10億円を上限の目安として考えており、これらの指標につきましては企業価値を高めていく際のベンチマークと認識しております。
当連結会計年度の研究開発活動は、従来のレーザモジュール及びCCDモジュールの開発から、今後市場拡大が見込まれる2次元イメージャモジュール及び同エンジン搭載の各種スキャナ、ターミナル製品の開発を中心として推進してまいりました。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/02/20 17:03
(注)1.評価性引当額が、101,999千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において、たな卸資産評価損を容認したことによる減少56,737千円、税務上の繰越欠損金の期限切れがあったことによる減少159,289千円、及び税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を140,659千円追加的に認識したころに伴うものです。前連結会計年度(2018年11月30日) 当連結会計年度(2019年11月30日) 減価償却超過額 37,843 26,040 研究開発費 23,821 27,464 その他 72,542 86,504
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 資本の財源及び資金の流動性2020/02/20 17:03
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、原材料の仕入れのほか、製造費、研究開発費を含む販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資等によるものであります。
当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。