- #1 事業等のリスク
当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社は、前事業年度までに、連続の営業キャッシュフローのマイナスを計上し、前事業年度において、重要な営業損失を計上いたしました。当第2四半期累計期間においては、23,175千円の営業利益を計上しておりますが、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の構築については、道半ばにあるといえます。
このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
2016/11/11 10:24- #2 新株予約権等の状況(連結)
4.(1)新株予約権者は、平成29 年3月期から平成31年3月期の3事業年度において、いずれかの期における
当社の営業利益の金額が70 百万円を超過した場合に限り、本新株予約権を行使することができる。
なお、上記の営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益
2016/11/11 10:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「1 事業等のリスク」に記載しておりますとおり、前事業年度までに、連続の営業キャッシュ・フローのマイ
ナスを計上し、前事業年度において、重要な営業損失を計上いたしました。このため、継続企業の前提に重要な
疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、当該状況を解消すべく機器リース事業の展開による成長基盤の確
2016/11/11 10:24- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社は、前事業年度までに、連続の営業キャッシュフローのマイナスを計上し、前事業年度において、重要な営業損失を計上いたしました。当第2四半期累計期間においては、23,175千円の営業利益を計上しておりますが、安定的に営業利益を計上しうる業績基盤の構築については、道半ばにあるといえます。
このため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております。
2016/11/11 10:24- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載しておりますとおり、前事業年度までに、連続の営業キャッシュ・フローのマイ
ナスを計上し、前事業年度において、重要な営業損失を計上いたしました。このため、継続企業の前提に重要な
疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、当該状況を解消すべく機器リース事業の展開による成長基盤の確
立や全社的なコスト構造の見直しによる収益性の改善、および資本の増強による安定的な財務基盤の実現等の経
営改善策を引き続き実施していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断して
おります。2016/11/11 10:24