営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- 8267万
- 2018年9月30日 -0.38%
- 8235万
有報情報
- #1 たな卸資産の増減額に関する注記
- ※2 (前第2四半期連結累計期間)2018/11/09 11:37
営業活動によるキャッシュ・フローのたな卸資産の増減額には、たな卸資産からレンタル資産(有形固定資産)への振替金額953千円が含まれています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- デジタルサイネージ関連事業
機器リースにつきましては、小型LED表示機は外国人観光客向けの販促サービスとして飲食店などを中心に展開しております。
運営につきましては、映像コンテンツはパチンコホール業界の投資抑制の影響を受けているものの、簡易映像制作ソフト「TemPo、iTemPo」、簡易ポスター制作ソフト「POP MAKER」を中心に、新規分野に向けて拡販しており、今後も安定した収益を見込んでおります。
情報機器につきましては、製品の低価格化、オリンピック需要などから市場は拡大傾向にあり、当期より注力している外部企業との連携等により、案件数は増加しております。また、大型案件は下期に偏重する傾向にあるため、今後の業績に寄与する見込みであります。
以上の結果、デジタルサイネージ関連事業は、売上高406,440千円(前年同期比1.5%増)、セグメント損失8,664千円(前年同期は4,793千円のセグメント利益)となりました。2018/11/09 11:37