- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)等を2018年4月1日以後適用し、従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引については、「ストック・オプション等に関する会計基準」(企業会計基準第8号 2005年12月27日)等に準拠した会計処理を行うことといたしました。
ただし、実務対応報告第36号の適用については、実務対応報告第36号第10項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、実務対応報告第36号の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、従来採用していた会計処理を継続しております。
2018/11/09 11:37- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
3.株主資本の金額の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金はそれぞれ9,860千円増加しております。この結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本金は564,557千円、資本剰余金は85,160千円となっております。
2018/11/09 11:37- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2018年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2018/11/09 11:37- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 新株予約権(ストック・オプション)の行使による増加であります。2018/11/09 11:37 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、537,561千円(前連結会計年度比5,388千円の減少)となりました。その主な要因は、新株予約権の行使による新株発行により、資本金及び資本剰余金が増加したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が減少したことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況
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