- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子基板事業」は、主にFPCの製造及び販売を行っております。「基板検査機事業」は、主に通電検査機、機能検査機、外観検査機の製造及び販売を行っております。「検査システム事業」は、主に視覚検査装置、画像処理装置の製造及び販売を行っております。「鏡面研磨機事業」は、主に円筒鏡面研磨機の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/19 14:05- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キヤノン㈱ | 416,249 | 電子基板事業 |
2015/03/19 14:05- #3 事業等のリスク
(1)当社グループの事業内容について
当社グループの最近2連結会計年度におけるセグメント別の売上高及び構成比、セグメント損益並びにセグメント別の事業概況は以下のとおりであります。
2015/03/19 14:05- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、社内振替価格又は市場実勢価格に基づいております。2015/03/19 14:05 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 3,375,819 | 620,149 | 35,128 | 4,031,097 |
2015/03/19 14:05 - #6 業績等の概要
このような経済環境の下、当社グループの主力事業である電子基板事業においては、セットメーカー向け及びFPCメーカー向けの売上がともに増加いたしました。基板検査機事業においては、通電検査機及び外観検査機の売上がともに増加いたしました。
これらの結果、連結売上高は4,031百万円(前年同期比4.7%増)と、前連結会計年度に比べ180百万円の増収となりました。
損益については、売上高材料費率の上昇等の利益減少要因はあったものの、売上高増加及び残業時間の抑制による販売費及び一般管理費の減少等の影響から損失は縮小し、営業損失80百万円(前年同期は125百万円の営業損失)、養老保険の解約により保険解約返戻金を営業外収益に計上したことから、経常利益57百万円(同91百万円の経常損失)、当期純利益21百万円(同108百万円の当期純損失)となりました。
2015/03/19 14:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度は、売上高が4,031百万円(前年同期比4.7%増)となり、前連結会計年度に比べ180百万円の増収となりました。概況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
売上原価は売上高増加及び売上高材料費率の上昇等の影響により、2,879百万円(同5.5%増)となりました。売上原価率は71.4%となり、前年同期より0.5ポイント上昇いたしました。
2015/03/19 14:05- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年12月21日至 平成25年12月20日) | 当事業年度(自 平成25年12月21日至 平成26年12月20日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 159,020千円 | 170,908千円 |
| 仕入高 | 274,254千円 | 104,053千円 |
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