- #1 業績等の概要
これらの結果、連結売上高は4,979百万円(前年同期比4.8%増)と、前連結会計年度に比べ226百万円の増収となりました。
損益については、基板検査機事業における販売手数料の増加により販売費及び一般管理費は増加したものの、売上高増加や業績連動による賞与等の人件費の減少により、営業利益57百万円(前年同期比155.5%増)、先駆的産業技術研究開発支援事業に係る助成金収入を営業外収益に計上したことから、経常利益93百万円(同118.6%増)、減損損失による特別損失及び法人税等調整額を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円(同340.3%増)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2017/03/16 14:09- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「助成金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた27,273千円は、「助成金収入」4,729千円、「その他」22,544千円として組み替えております。
2017/03/16 14:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は57百万円(同155.5%増)となりました。売上高営業利益率は1.1%となり、前年同期より0.6ポイント上昇いたしました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、36百万円の収益計上となりました。
経常利益は93百万円(同118.6%増)となりました。売上高経常利益率は1.9%となり、前年同期より1.0ポイント上昇いたしました。
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