6663 太洋テクノレックス

6663
2026/04/09
時価
20億円
PER 予
26.89倍
2010年以降
赤字-1342.39倍
(2010-2025年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.22-2.82倍
(2010-2025年)
配当 予
0.9%
ROE 予
2.81%
ROA 予
1.64%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子基板事業」は、主にFPCの製造及び販売を行っております。「基板検査機事業」は、主に通電検査機、外観検査機、機能検査機の製造及び販売を行っております。「検査システム事業」は、主に視覚検査装置、画像処理装置の製造及び販売を行っております。「鏡面研磨機事業」は、主に円筒鏡面研磨機の製造及び販売を行っております。「商社事業」は、主にメーカー各社の産業機械等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/16 13:34
#2 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Nanox Philippines Inc.667,643電子基板事業、商社事業
2018/03/16 13:34
#3 事業等のリスク
(1)当社グループの事業内容について
当社グループの最近2連結会計年度におけるセグメント別の売上高及び構成比、セグメント損益並びにセグメント別の事業概況は以下のとおりであります。
2018/03/16 13:34
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、社内振替価格又は市場実勢価格に基づいております。2018/03/16 13:34
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア」に含めて表示しておりました「中国」は、連結損益計算書の売上高の10%を継続的に上回ったため、当連結会計年度より「中国」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
2018/03/16 13:34
#6 業績等の概要
当社グループが属する電子基板業界は、スマートフォンの高性能化や、自動車の先進運転支援システムの普及が進展したことから、堅調を維持いたしました。加えて、IoT関連製品の進展に伴い、新たなデバイス向けの需要の創出が市場を牽引いたしました。
このような経済環境の下、鏡面研磨機事業の販売は増加したものの、電子基板事業におけるディスプレイメーカー向けの受注の減少、並びに商社事業及び基板検査機事業の販売が減少したことから、売上高が減少いたしました。
これらの結果、連結売上高は4,238百万円(前年同期比14.9%減)と、前連結会計年度に比べ741百万円の減収となりました。
2018/03/16 13:34
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 顧客層の拡大
当社グループの売上高は、近年、特定顧客への依存度が高い傾向があり、当該顧客の業況や業界動向の影響を受けやすい状況にあります。そのため更なる顧客基盤の強化に向けて、次世代を担う高付加価値製品の開発により競合他社製品との差別化を図り、市場における競争優位性を維持していくことが必要であると考えております。FPCの極薄化など次世代技術力を追求し、新規顧客開拓や休眠顧客の掘り起こしなど効率的に営業活動を推進していくことで、顧客層の拡大を図ってまいります。
2018/03/16 13:34
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度は、売上高が4,238百万円(前年同期比14.9%減)となり、前連結会計年度に比べ741百万円の減収となりました。概況については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
売上原価は売上高の減少の影響により、3,095百万円(同17.4%減)となりました。売上原価率は73.0%となり、前年同期より2.3ポイント低下いたしました。
2018/03/16 13:34
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年12月21日至 平成28年12月20日)当事業年度(自 平成28年12月21日至 平成29年12月20日)
営業取引による取引高
売上高235,268千円219,888千円
仕入高299,173千円362,857千円
2018/03/16 13:34

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