- #1 業績等の概要
これらの結果、連結売上高は4,238百万円(前年同期比14.9%減)と、前連結会計年度に比べ741百万円の減収となりました。
損益については、主として電子基板事業における売上原価率低下の影響による利益増加要因はあったものの、基板検査機事業における売上高減少に伴う影響により営業損失29百万円(前年同期は57百万円の営業利益)、保険解約返戻金等を営業外収益に計上したことから、経常利益21百万円(前年同期比76.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5百万円(同90.5%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2018/03/16 13:34- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「助成金収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」25,159千円、「その他」30,065千円は、「営業外収益」の「その他」55,225千円として組み替えております。
2018/03/16 13:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業損失は29百万円(前年同期は57百万円の営業利益)となりました。売上高営業利益率は△0.7%となり、前年同期より1.8ポイント悪化いたしました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、51百万円の収益計上となりました。
経常利益は21百万円(前年同期比76.7%減)となりました。売上高経常利益率は0.5%となり、前年同期より1.4ポイント低下いたしました。
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