6663 太洋テクノレックス

6663
2026/04/08
時価
20億円
PER 予
27.86倍
2010年以降
赤字-1342.39倍
(2010-2025年)
PBR
0.78倍
2010年以降
0.22-2.82倍
(2010-2025年)
配当 予
0.87%
ROE 予
2.81%
ROA 予
1.64%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電子基板事業」は、主にFPCの製造及び販売を行っております。「基板検査機事業」は、主に通電検査機、外観検査機の製造及び販売を行っております。「検査システム事業」は、主に視覚検査装置、画像処理装置の製造及び販売を行っております。「鏡面研磨機事業」は、主に円筒鏡面研磨機の製造及び販売を行っております。「商社事業」は、主にメーカー各社の産業機械等の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/03/19 14:34
#2 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Fujikura Electronics (Thailand) Ltd.482,888基板検査機事業
2019/03/19 14:34
#3 事業等のリスク
(1)当社グループの事業内容について
当社グループの最近2連結会計年度におけるセグメント別の売上高及び構成比、セグメント損益並びにセグメント別の事業概況は以下のとおりであります。
2019/03/19 14:34
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、社内振替価格又は市場実勢価格に基づいております。2019/03/19 14:34
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア」に含めて表示しておりました「タイ」は、連結損益計算書の売上高の10%を上回ったため、当連結会計年度より「タイ」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
2019/03/19 14:34
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが属する電子基板業界は、買い替えサイクルの長期化によりスマートフォン向けの市場において、伸び悩む動きがみられたものの、自動車の電装化率の上昇に伴い、車載機器向けの電子部品の搭載数が飛躍的に増加したことから、需要の下支えとなりました。また、次世代通信規格の実用化に向けたIoTやAI活用の進展に伴い、民生・医療・インフラをはじめ、あらゆる分野において取り組みが活発化しております。
このような経済環境の下、商社事業、鏡面研磨機事業及び検査システム事業において販売は減少したものの、基板検査機事業及び電子基板事業において販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。
これらの結果、連結売上高は4,582百万円(前年同期比8.1%増)と、前連結会計年度に比べ343百万円の増収となりました。
2019/03/19 14:34
#7 配当政策(連結)
当社グループの事業は、急速な技術革新と最終消費者ニーズにより電子機器の小型軽量化・薄型化がより一層進み、高精細化が求められるため、開発体制の強化や戦略的な投資を行っていく必要があります。当社は一方で、株主に対する利益還元を重要な経営施策のひとつとして位置づけていることから、内部留保の充実や配当性向等を勘案しつつ、収益状況に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。
当事業年度の配当については、当事業年度の売上高は増収、親会社株主に帰属する当期純利益は増益となったことから、日頃の株主各位のご支援とご期待にお応えし、積極的に利益還元を行うべく前事業年度の期末配当より2円増配することとし、1株当たり5円の配当(うち中間配当0円)を実施することを決定いたしました。
内部留保金については、新技術・新製品の研究開発投資及び高難度製品の品質安定化を目的とした設備投資等、より一層の経営基盤強化のために効率的な活用を考えております。
2019/03/19 14:34
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成28年12月21日至 平成29年12月20日)当事業年度(自 平成29年12月21日至 平成30年12月20日)
営業取引による取引高
売上高219,888千円326,107千円
仕入高362,857千円277,992千円
2019/03/19 14:34

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。