経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月20日
- 1億3064万
- 2019年12月20日
- -8784万
個別
- 2018年12月20日
- 9073万
- 2019年12月20日
- -9318万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営成績の状況」のとおり予断を許さない経営環境の中、売上総利益率、総資産経常利益率(ROA)及び自己資本当期純利益率(ROE)を重要な指標として位置づけており、総資産経常利益率及び自己資本当期純利益率については、具体的な数値目標等は設定していないものの、従業員一人一人が常に利益を意識した活動を実践することにより、経営の収益性及び効率性を重視した事業運営に注力する所存であります。なお、2020年12月期の売上総利益率の目標数値は27.7%であります。2020/03/18 14:12
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、連結売上高は3,896百万円(前年同期比15.0%減)と、前連結会計年度に比べ686百万円の減収となりました。2020/03/18 14:12
損益については、鏡面研磨機事業における売上高増加に伴う影響はあったものの、テストシステム事業、電子基板事業及び産機システム事業における売上高減少や、売上総利益率が低下したことに伴う影響により営業損失113百万円(前年同期は122百万円の営業利益)、受取保険金等を営業外収益に計上したことにより経常損失87百万円(同130百万円の経常利益)、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失213百万円(同69百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。