繰延税金資産
連結
- 2019年12月20日
- 3531万
- 2020年12月20日 -36.92%
- 2227万
個別
- 2019年12月20日
- 3368万
- 2020年12月20日 -47.12%
- 1781万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/18 12:17
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年12月20日) 当事業年度(2020年12月20日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 25,377千円 67,323千円 繰延税金負債合計 △2,258千円 △1,987千円 繰延税金資産の純額 33,687千円 17,813千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/18 12:17
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、減損損失及びたな卸資産評価損の将来減算一時差異、並びに税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2019年12月20日) 当連結会計年度(2020年12月20日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 80,118千円 122,928千円 繰延税金負債合計 △2,258千円 △1,987千円 繰延税金資産の純額 35,314千円 22,275千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、連結売上高は3,175百万円(前年同期比18.5%減)と、前連結会計年度に比べ721百万円の減収となりました。2021/03/18 12:17
損益については、人件費及び旅費交通費等が減少したことやテストシステム事業の売上総利益率が上昇したことに伴う影響はあったものの、売上高減少や産機システム事業及び鏡面研磨機事業の売上総利益率が低下したことに伴う影響により営業損失425百万円(前年同期は113百万円の営業損失)、雇用調整助成金等の助成金収入を営業外収益に計上したことにより経常損失314百万円(同87百万円の経常損失)、減損損失及び投資有価証券評価損を特別損失に計上したこと並びに繰延税金資産を取崩したことにより親会社株主に帰属する当期純損失630百万円(同213百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2021/03/18 12:17
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、当社では取引先の減産等により、売上高が減少しております。このような状況は翌事業年度の一定期間にわたり継続すると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合は、今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)2021/03/18 12:17
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、当社グループでは取引先の減産等により、売上高が減少しております。このような状況は翌連結会計年度の一定期間にわたり継続すると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合は、今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。