有価証券報告書-第65期(2024/12/21-2025/12/20)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2023年12月21日 至 2024年12月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメント単位を基準としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しており、建物及び土地については主として不動産鑑定評価額を基に算定した金額により評価しております。
当連結会計年度(自 2024年12月21日 至 2025年12月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメント単位を基準としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しており、建物及び土地については主として不動産鑑定評価額を基に算定した金額により評価しております。
前連結会計年度(自 2023年12月21日 至 2024年12月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大分県国東市 | エレクトロフォーミング 加工品製造 | 建物及び構築物、土地、 その他有形固定資産 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメント単位を基準としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
| 種類 | 減損損失(千円) |
| 建物及び構築物 | 360 |
| 土地 | 2,700 |
| その他有形固定資産 | 146 |
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しており、建物及び土地については主として不動産鑑定評価額を基に算定した金額により評価しております。
当連結会計年度(自 2024年12月21日 至 2025年12月20日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 和歌山県和歌山市 | 基板検査機製造 | その他有形固定資産 |
| 大分県国東市 | エレクトロフォーミング 加工品製造 | 建物及び構築物 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業セグメント単位を基準としてグルーピングを行い、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の内訳)
| 種類 | 減損損失(千円) |
| 建物及び構築物 | 2,700 |
| その他有形固定資産 | 1,257 |
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により算定しており、建物及び土地については主として不動産鑑定評価額を基に算定した金額により評価しております。