- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・会議室管理サービス開発
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/09/29 15:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 日立オムロンターミナルソリューションズ(株) | 823,407 | 電子機器事業 |
| オリックス・レンテック㈱ | 475,020 | 電子機器事業 |
| (株)エクシング | 310,612 | 電子機器事業 |
2016/09/29 15:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2016/09/29 15:10 - #4 業績等の概要
業績面では、第1四半期において主力製品である紙幣鑑別センサモジュールが客先の在庫調整を受けたことが影響し売上、利益ともに減少いたしました。また中期経営計画に基づき、希望退職者の募集等に伴う事業構造改善費用及び当社・連結子会社の事務所を移転したことによる減損損失を特別損失に計上しております。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は2,568百万円(前年同期比20.4%減少)、営業損失は39百万円(前年同期は営業利益78百万円)、経常損失は36百万円(前年同期は経常利益78百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は196百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失29百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/09/29 15:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
中期経営計画では、「技術を顧客価値につなげる組織づくり」「統制機能と実行力の強化」「強みを生かせる分野へ経営資源を集中」「オリックスグループとの連携強化」の4つを基本戦略として掲げ、企業価値の向上を図ってまいります。業績面では、第1四半期において主力製品である紙幣鑑別センサモジュールが客先の在庫調整を受けたことが影響し売上、利益ともに減少いたしました。
(売上高)
当連結会計年度の売上高は2,568百万円(前期比20.4%減少)となりました。これは主に電子機器事業において主力製品である紙幣鑑別センサモジュールが客先の在庫調整を受けたこと及びカラオケ端末の受注が一段落したことが影響しました。
2016/09/29 15:10