有価証券報告書-第40期(平成27年7月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/09/29 15:10
【資料】
PDFをみる
【項目】
106項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部及び子会社事業を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されており、「電子機器事業」及び「モバイル・ユビキタス事業」の2つを報告セグメントとしております。
報告セグメント別の主な製品サービスは次のとおりでります。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
①電子機器事業
・ATM(オートテラーマシーン)に内蔵されている主要モジュールシステムの開発・生産業務
・カーシェアリング車載システム等のサーバーと端末のセットソリューションサービスの開発・生産業務
・テレマティクスサービスのサーバーと端末のセットソリューションの開発・生産業務
・ハードウェア設計、ファームウェア設計、量産化設計から生産までを一貫して実施
・上記テクノロジーを融合させた新技術の開発業務
②モバイル・ユビキタス事業
・省エネ対応ソリューション開発
・携帯電話端末評価業務
・IPネットワーク(有線・無線)設計・構築・運用支援業務
・次世代ネットワーキングテクノロジー「IPv6」に関する技術開発業務
・Web2.0テクノロジーを活用したWeb2.0ソリューション事業
・組込み型ソフトウェアの受託開発およびシステム開発等の人材派遣
・ビデオ会議サービスの提供
・会議室管理サービス開発
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
報告セグメント調整額
(注)1
(千円)
連結財務諸
表計上額
(注)2
(千円)
電子機器
事業
(千円)
モバイル・
ユビキタス事業
(千円)

(千円)
売上高
外部顧客への売上高2,175,9521,051,7053,227,658-3,227,658
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
2,175,9521,051,7053,227,658-3,227,658
セグメント利益322,01025,926347,936△269,73778,198
セグメント資産880,363652,5861,532,9502,206,2953,739,246
その他の項目
減価償却費10,03057,68267,7134,53772,250
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
9,6604,95614,61688615,503

(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△269,737千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△269,737千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,206,295千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,206,295千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額4,537千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費4,537千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額886千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額886千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
報告セグメント調整額
(注)1
(千円)
連結財務諸
表計上額
(注)2
(千円)
電子機器
事業
(千円)
モバイル・
ユビキタス事業
(千円)

(千円)
売上高
外部顧客への売上高1,851,283717,0642,568,347-2,568,347
セグメント間の内部売上高
又は振替高
-----
1,851,283717,0642,568,347-2,568,347
セグメント利益209,59433,013242,607△282,391△39,784
セグメント資産954,653689,6951,644,3481,907,1933,551,542
その他の項目
減価償却費10,0847,55617,6406,21323,854
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
37,27624,36661,64221,51283,155

(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△282,391千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△282,391千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,907,193千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,907,193千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額6,213千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費6,213千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額21,512千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額21,512千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略してお
ります。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
日立オムロンターミナルソリュー
ションズ(株)
1,100,656電子機器事業
オリックス・レンテック㈱436,249電子機器事業
(株)エクシング382,562電子機器事業

当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略してお
ります。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の額が、連結貸借対照表の有形固定資産の90%を超えるた
め、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(千円)関連するセグメント名
日立オムロンターミナルソリュー
ションズ(株)
823,407電子機器事業
オリックス・レンテック㈱475,020電子機器事業
(株)エクシング310,612電子機器事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
報告セグメント調整額
(注)
(千円)
連結財務諸
表計上額
(千円)
電子機器
事業
(千円)
モバイル・
ユビキタス事業
(千円)

(千円)
減損損失1,2377,4748,71111,34820,060

(注) 調整額の減損損失11,348千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。