繰延税金資産
連結
- 2019年6月30日
- 427万
- 2020年6月30日 +302.03%
- 1719万
個別
- 2020年6月30日
- 1242万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/28 16:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当金額は12,448百万円減少しております。この減少の主な理由は、収益力に基づく課税所得等を合理的に見積った結果、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異等の評価性引当金が減少したことによるものです。前事業年度(2019年6月30日) 当事業年度(2020年6月30日) 繰延税金資産 株式給付引当金 12,208 千円 12,865 千円 繰延税金負債合計 - 千円 △734 千円 繰延税金資産の純額 - 千円 12,425 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/28 16:25
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1) 評価性引当金額は12,448百万円減少しております。この減少の主な理由は、収益力に基づく課税所得等を合理的に見積った結果、税務上の繰越欠損金及び将来減算一時差異等の評価性引当金が減少したことによるものです。前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 繰延税金資産 減価償却費 300 千円 3,369 千円 繰延税金負債合計 △22 千円 △734 千円 繰延税金資産の純額 4,277 千円 17,195 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産の状況)2020/09/28 16:25
当連結会計年度末の資産合計は3,649百万円となり、前連結会計年度末から16百万円増加しております。主な内容としましては、受取手形及び売掛金が35百万円、製品が26百万円、無形固定資産が32百万円、繰延税金資産が12百万円増加し、現金及び預金が93百万円減少しております。
(負債の状況) - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、通信アミューズメント機器およびカーシェア車載機については需要が大幅に落ち込むことが予想され、昨年度から順次販売を開始してきたD-COLLECT、Work Mate、ROOM CONCIERについても顧客側での予算縮小による投資抑制やトライアル開始時期の先送り等の動きが見込まれます。2020/09/28 16:25
当社グループは新型コロナウイルス感染症の影響に関して、現時点ではその収束時期は不透明な状況にありますが、今後少なくとも2020年12月まで当該影響が継続するという仮定のもと、固定資産の減損損失および繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。 なお,この仮定は不確実性が高く,感染拡大の収束が遅延し,影響が長期化した場合には,将来において損失が発生する可能性があります。